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03
2017

イベント・・・そしてレベルって?

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何度も繰り返しますが・・・

サイクリング黄金期の10月週末はほぼ雨で全滅に近い大打撃を受けた淡路島

本来ならば、10月から11月にかけてはサイクリングイベントも目白押しの時期!

ロードバイクを始めたばかりの方にはあれこれ魅力的なイベントも全国各地で
開催されてますよね

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もちろん、淡路島でも大きなイベントでは『淡路島ロングライド150』という2000人が
出走するというイベントから、

来週開催のAwajiロードバイクサポーターズの定期イベントは20名程度の定員、

そして、島くるAwajiでもぼちぼちと初心者ライドやその他のイベントも
ちょこっと開催しております(笑)

そんな「ライドイベント」っていうものに参加したいなぁ~と思った時に、
気になるのが自分のスペック?キャパ?

乗り始めたばかりならば余計に、いったいどのくらい走れるのか?
どのくらいのスピードならついていけるのか?

数回のライド経験では、状況も違うしなんとも自身がないですよね

コース距離よりも上りの割合、最大斜度も影響しますし、
単に数字だけではわからない部分・・・例えば、疲れてきた頃に上りが沢山出てくるとか?

基本的に、開催する側も状況を考えずにコースを設定はしないでしょうが、
それでも、初心者さんには未知の世界!不安たっぷりのことでしょう(汗)

そこで、ちょっとライドイベントと状況や注意点などをまとめてみようと思います

厳密ではありませんが、最近各地で開催されているライドイベントには
いくつかの種類があると思います

1000人以上の参加者で行われる大規模イベント

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こちらは、参加資格に制限がなければどんなレベルの方でも参加できますし、
サポート体制もしっかりしているので、初心者さんには参加しやすいイベント
※ただし、距離が150㎞とか最初にわかっている条件はしっかり判断してください

大規模イベントの良いところは、いろんなレベルの方が出場していること!
そして、ロードバイク特有の集団走行になりますが、早さを競うものではないので、
初心者さんでもトレインに乗っかって走って行けば、通常よりも楽な感じで走れるかも?

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マイペースでしっかりペダルを回し続ければ、意外や意外にゴールはやってきます!

SHOPのイベントや地域で開催している小規模のイベント

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こちらは、地元スタッフや店舗スタッフがサイクリストで先導やサポートライドを
してくれる場合が多いので、一人でも意外と参加しやすいです

スタッフがフォローしてくれるし、意外と一人で参加している人も多いのが特徴です
※まだまだマニア系のイメージもある趣味なのでロンリーライダーが大多数の場合も?ww

ただし、こちらのイベントの場合、小規模なので個人のスペックが気になります

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皆に遅れて必死に走るのは嫌だなぁ~というプライド高方は、自分よりも初心者の方と
参加されることをお勧めします

でも、こちらも参加資格に問題がなければゆっくり走る方も想定されてますので、
迷惑とか、申し訳ないとか考える必要はないと思います

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そして、小規模イベントでは、その中でも走行順位を分けたり、グループをいくつかに
分けたりと、レベルが違う人たちもある程度考慮して走れるように工夫していると思います

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後は、店長が説明できない?(笑)

スーパースパルタイベント(時間制限や走行速度制限がある)・・・いわゆる早い人しか走れない系

レース系のトラック競技・・・集団走行のテクニックやライン取りなど、特別な練習が必要系

まあすべてのイベントが当てはまりませんが、基準にはなるかと思います

それから、超例外の島くるAwajiイベントww

こちらは、とことんマイペースに走ってもらうために~本当の初心者さんに参加してもらうための
イベントなんで、早く走りたい人は参加できません(爆)

Awajiロードバイクサポーターズイベントもずっとお手伝いしている店長!

スタッフも大勢いて、予算もたっぷりあって・・・というイベントはなかなか継続するのが
難しいですし、参加料が高い場合もあります!

少数派のスタッフとサポートカー・・・といったアットホームな感じで開催しているイベントは
どうしても参加者のレベル設定が難しいですが、

要は、早いグループと遅いグループがあれば特に問題はなく、

開催者側として一番困るのは

序盤で無理して完走できないってパターン!

これが本当に残念であり困ります~

ちょっとくらい?いや、えっちらおっちらでも頑張ってペダルを回し続けて
もらえれば、もの凄い早いグループは別としてゴールにはたどり着けます!

そして、みんなとは一緒に走れなくても休憩ポイントやランチタイムなどで
十分皆とコミュニケーションは取れるので、しっかりとイベントライドの目的である

完走を目指してもらいたいと切に思います(笑)

もの凄い早いグループは別としてロードバイクで走ってる人たち、

走行スピードは初心者レベルであればたいして変わりはないと思う店長

出来たら、遅れてる方・・・焦るとか~申し訳なくてだんだんテンションが下がるとか~

そういうことよりは、マイペースで必死に走ってイベントを経験値に変えてもらいたいです

そして、マイペースで走り続ければ意外とあっという間に、前回一番遅かった人でも
次の時には皆についていけるようになる程上達が早いのもロードバイクの特徴!

諦めずゴールを目指す気持ちをもって、どんなイベントにもチャレンジしてもらいたいと思います

最後に、厳しい一言!と要注意ポイント!!

経験者に誘われてあまり考えずに参加を決めるパターン
経験者がイイ人なら一緒に走ってくれますが、サイクリストってやつは自分が
  楽しくなってきたらペースを落としてまで一緒には走ってくれません(爆)
  何事も自己責任ですから!

イベント内容が魅力的だから、『なんとかなるだろう!』と楽観的に参加するパターン
何とかなればラッキーですが、最低限自転車のチェックや整備はして、
  意外と最近多いんですが絶対に自分のスペックでは走れないレベルのイベントに
  参加する人(自転車なんで・・・と、ちょっと舐めてる方は要注意)

最初から、ダメならリタイアすればいい!って思って参加するパターン
開催者も「仕方なくリタイア」は想定してると思いますが、
  最初からリタイアも有り!的な、気合の入ってない方がレベル違いのイベント参加は
  控えてください(泣)

店長は、イベントのある週末はお仕事三昧ですので無理ですが

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是非是非、楽しいイベントに参加してお仲間も増やして楽しいサイクリング生活を
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Tag:ライドイベント 初心者ライド 完走

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